業平ロマンの道で十三峠へ&甘いささやき

自宅→平群駅-(業平ロマンの道)→十三峠-(平群広域農道)→自宅

本日は午前中は仕事で午後に帰宅、夕方に運動がてら十三峠まで登ってきました。

自宅から十三峠へは平群広域農道経由で登るのが最短コ-スなのですが、
本日は平群町が観光PRで業平ロマンの道と名付けている道を通って登りました。

在原業平が天理櫟本の自宅から河内高安の恋人(河内姫)の元へ通ったとされる伝説の道(業平道)です。
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優れた歌人であり色男であった業平にピッタリの曲を付け添えておきます。
業平もこんなセリフを河内姫に恥ずかしげもなく語ってたんでしょうねえ。
仏語版(ダリダ/アラン・ドロン)








業平ロマンの道の案内板
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重文に指定されている藤田家住宅の前を通ります。
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このあたり勾配きついです。
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この道は平群町が整備しているのか要所に道標がありわかりやすいです。
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いかるが方面を眺められますが、本日はスモッグがかかり視界は悪いです。
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天理方面の山も本日はぜんぜん見えません。
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杵築神社の前を通ります。ここには県指定文化財聖観音座像が奉られているそうです。
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杵築神社を通り過ぎると福貴畑集落に出ます。
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峠ピ-クに近づいてきました。
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峠ピ-クです。しかし、本日は大阪平野の眺めも悪いです。
ここで大阪平野の視界が一気に開けると、業平も「彼女の家はもうすぐだ」とウキウキしたことでしょう(笑)
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十三峠ピ-クの近くにある十三塚に寄ってみました。
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天理からこの峠道を頻繁に通ったとすれば、業平もけっこうタフだったんですねえ。
タフでまめでないと色男は務まらないということでしょうか(笑)

業平がどんな人物であったか想像すると石田純一の顔が浮かんできて仕方がないんですが(爆)
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by turiganek | 2009-12-27 21:58
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