尼崎臨海部

天満橋→長柄橋→伝法大橋→中島新橋→尼崎のびのび公園→来た道をそのままUタ-ン
(走行距離推定40キロ)
朝から仕事場に来ましたが、
正午過ぎに来る郵便物のチェックまで当面処理する仕事はありません。
それで、午前中自転車で走ることに決めました。
伝法大橋と中島新橋を渡って尼崎の臨海部へ向かいました。
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神崎川河口付近
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中島新橋
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中島新橋を渡り尼崎市に入ります。
  橋の中央に県境の標識が見えます。
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中島川、大阪府と兵庫県の県境です。
  右が大阪市西淀川区、左が兵庫県尼崎市
  真下を覗くとちょっと怖いです。
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中島川の下流側、ア-チ橋は阪神高速湾岸線です。その向こうは海(大阪湾)です。
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中島新橋上から見た旧左門殿川の運河
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尼崎のびのび公園まで来ました。
  対岸に見えるのはパナソニックの新鋭工場です。
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尼崎のびのび公園を過ぎてさらに埋立地の先に進もうとしましたら行き止まり(関係者以外立入禁止)でした。
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尼崎のびのび公園から山側の眺め
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尼崎のびのび公園から海側の眺め
  左の貨物船はダイハツの自動車運搬船でした。
  自動車を次々積み込んでいました。
  ダイハツの車はここから輸出されるようです。
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尼崎閘門(尼ロック)
 尼ロックを見学したかったのですが、立入禁止で職員さんに制止されまして近づけませんでした。
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旧左門殿川の運河にあった可動橋(東高洲橋)
 ちょっとだけこの写真に写っていますが、
 道路に踏み切りにある遮断機がありまして、
 船が通る際に遮断機が降り、橋自体がリフトで持ち上げられるようです。
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中島新橋の尼崎側、再び渡って帰ります。
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神崎川まで帰ってきました。
 この付近地面が水面よりだいぶ低いです。海抜マイナス3~5mぐらいのようです。
 屋根の高さと水面の高さを比べて下さい。
 高潮や津波の際には怖そうですね。
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阪神電車なんば線の淀川橋梁を渡る近鉄車両
 見てましたら通過するのはほとんど近鉄車両です。
 相互乗り入れの走行距離調整の関係でしょうが、「阪神なんば線」というよりは「近鉄尼崎線」のようです。
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尼ロックを渡ってもっと西へ進むつもりでしたが、尼ロックを渡ることはできませんでした。
西側に進むには43号線まで迂回しなければいけないので、遠いので断念しました。
尼崎臨海部の大工場は土曜はほとんど稼働中で、大型トラックが頻繁に通り、
サイクリングにはおもしろくない道でした。

とりたてて緊急の仕事がなくても自宅で休んでいるのが不安で、
土曜日でも毎週ひとまず仕事場に向かい、
不意の仕事が入っても対処できるようにスタンバイしておくと安心できます。
これは零細自営業者の職業病のようなものです。
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by turiganek | 2009-11-21 14:52
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