逆光の水上池&東大寺の夕暮れ

(走行距離22キロ)
あいかわらずですが、夕方、平城宮・東大寺方面を走ってきました。
本日は70点ぐらいのまあまあ合格点の夕焼けに遭遇しましたが、
パンクにも遭遇してしまいました!(苦笑い)
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再建中の平城宮の大極殿、 囲いが取れてだいぶ姿がわかるようになってきました。
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朱雀門前を通過する「京都市営地下鉄車両」? 近鉄と相互乗り入れしている「京都国際会館行きの急行」です。
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水上池、 この池は野鳥観察で有名なようです。本日も野鳥マニアの方が数人超望遠レンズでねらってました。
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逆光の水上池
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閉鎖されたまま放置されているドリ-ムランド正門前、
あやめ池遊園のようにすぐに跡形もなく撤去工事されるのも悲しいですが、
このようにそのまま放置され荒廃していくのも悲しいですね。
子供が小さいときに何回か来ましたので。
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鴻ノ池
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夕陽に照らされる東大寺転害門
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大仏池と夕陽に照らされる大仏殿
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夕陽に照らされる大仏殿の屋根の望遠ショット、あの金色の「お城の天守閣の鯱(シャチホコ)のようなもの」はなんて言うのでしょうか?
あれは鴟尾(しび)と言うそうです。
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正倉院の正門前、 偶然写ったカップルもアクセントでいいでしょ!
 正倉院は奈良国立博物館の秋の定例の「正倉院展」の期間中だけ公開されます。
 今年は10/24~11/12間だそうです。
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正倉院の土塀沿いの道
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大仏殿の屋根を裏側から望遠で
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大仏殿の裏側、 観光客もこのあたりまではあまり来ないようです。
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大仏殿屋根の逆光ショット
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夕陽に照らされる二月堂
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二月堂舞台からの夕焼けショットです。
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けっこう鳥が舞っています。夕焼け空に鳥は似合いますね!
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二月堂の下に駐輪して、舞台に上がり夕焼けを撮影し、戻ってきたら後輪タイヤがパンクでしぼんでいました。
正倉院付近の砂利道を走行したのがいけなかったようです。
700Cスリックタイヤでは、砂利道は無難に押し歩きで進むべきでした。
日没後で暗いし、東大寺の境内でパンク修理するのもいやなので、
そのまま押し歩きで近鉄奈良駅まで戻り、パンクのまま輪行袋につめて帰りました。
輪行袋を携帯していると、パンク修理しなくても、とにかく最寄の駅までたどり着けば、
そのまま電車で帰れますので、輪行の意外な効用を発見しました。
帰宅後パンク修理していましたので、ブログのアップが遅れてしまいました。

それと、お気づきかと思われますが、
どの写真も左上にレンズの曇りが写っています。
レンズに油のようなのもが付着したようです。
レンズ拭きで何回も拭いているのですが、なかなか取れませんねえ。
せっかく良い写真が撮れても、台無しになりますので、いやですねえ。
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by turiganek | 2009-10-12 21:55
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