宇治散策&天ケ瀬ダム

富雄→学研奈良登美ケ丘→精華町光台→JR祝園→木津川CR→流れ橋→近鉄久津川→JR新田→宇治市街・天ケ瀬ダム→近鉄小倉駅より輪行帰宅
(走行距離61キロ)
精華町から木津川自転車道に入り流れ橋まで北上、流れ橋を渡り宇治まで東進、宇治市街と天ケ瀬ダムを観光し、近鉄京都線小倉駅より輪行帰宅しました。
天気も良く、連休後で宇治も空いていて、のんびりした半日を過ごせました。
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宇治橋に到着、 木津川自転車道をひたすらとばし、けっこう早くたどり着けました。
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この船で鵜飼い見物するようです。
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中州の塔の島から宇治発電所放水部をみたところです。
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中州の橘島から北岸へ渡ります。
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橋の上から上流部を見たところです。この奥に天ヶ瀬ダム、さらに奥に琵琶湖があります。
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宇治発電所からの放流、何が釣れるんでしょうねえ。
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宇治発電所からの放水路、この奥に宇治発電所があります。天ケ瀬ダムの発電所はダム直下にありますので、この発電所の水はどこから来ているのでしょうかねえ?
調べてみましたら、宇治発電所の水は上流の大津市南郷からトンネルで運ばれているそうです。
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興聖寺の琴坂、 脇を流れる谷川のせせらぎが琴の音に似ていることから琴坂とよばれているそうです。
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天ケ瀬ダムへつづく川沿いの木漏れ日の道、この道気持ちいいです。地元の方がけっこうウォ-キングされています。
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ダムに近づいてきました。
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ダム付近から今さかのぼってきた下流部を見たところです。
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左の蔦のからまる古い建物は、地図をみると「ニュ-ジェック水理実験所」となっていますが、前の発電所なのでしょうかねえ。右の建物が現在使われている発電所です。
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天ケ瀬ダムに到着しました。
7年前に来たときにはなかったのですが、飛び降り防止のような金網が張られており、自殺を踏みとどまらせるような標語が掲示されています。暗い世の中なのですねえ。
ダムの入口には検問所のようなものが設置されており、ダムに入るには名前と住所を書かされます。自殺防止とテロ対策のようです。私は無事通過できました(笑)
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上流(琵琶湖)から流れてくる木屑のようなものがなければよいのですが。
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金網の編み目の間にレンズをつっこんで撮影しました。ダムの中心部から下流を望んだところです。
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最近、雨が少ないせいかダム湖の水位は低いようですね。
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宇治市街へ帰ってきました。何も説明がありませんが、これが有名な亀石でしょうか?
この石の前にある料亭の名前が「亀石楼」でしたので、おそらくこの石が亀石でしょう。
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興聖寺、 琴坂を上ったところにあります。
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大吉山の展望台に登りました。肝心の宇治川は手前の林に邪魔されて見にくいです。
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展望台から平等院が見えました。
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宇治上神社、 この拝殿は国宝(建築年代は鎌倉時代)だそうです。
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宇治橋から上流方向の眺め
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朝7時に出発、木津川CRを快調にとばし、10時に宇治橋に到着しました。
宇治でのんびりとすごしても午後2時すぎには帰宅できました。
木津川自転車道は、道もきれいで、信号もなく、自動車を気にすることもなく、おもいっきり安全にとばせて気持ちいいですね。
奈良の自転車道は、利用者が少なく、管理も悪いのか、小石がゴロゴロしていたり、雑草で覆われていたりして、イマイチですわ。
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by turiganek | 2009-09-27 17:50
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